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最新のPLUTOをダウンロードして使用するためには, ユーザー登録が必要になります。ユーザー登録後に送られてくるメールに記載されているURLへアクセスし,PLUTOの最新版をダウンロードしてご利用ください.PLUTOを利用する際は,「PLUTO利用許諾契約書」への同意が必要になります.PLUTOを利用する前に,「PLUTO利用許諾契約書」の内容をよく確認してください.また,PLUTOをバージョンアップする場合は,ユーザー登録後に送信されるメールに記載のダウンロードURLから再度ダウンロードすることができます.その場合は,ユーザー登録を再度行う必要はありません。そのため,ユーザー登録後に送られてくるメールは大事に保管しておいてください.


更新内容

PLUTO 0.9.8 Rev.1743 (32/64-bit Windows, DirectX End-User Runtimes (March 2009)) - 2009/06/01 最新版

  • RAW 保存時の画素値オフセットが正しく設定できなかった不具合を修正。
  • DICOMファイルを開く際の不具合を修正。
  • 比較読影表示で指定できるインデックスオフセット値を大きくした。


過去の更新はこちら


PLUTOでは,Microsoft .NET Framework 3.5 を使用しています.

  • Microsoft .NET Framework 3.5 は  ここから入手できます.

PLUTOでは,描画エンジンにDirectXラッパーのSlimDXを使用しています.そのため,PLUTOを利用するためには,最新のDirectXランタイムが必要となります.ただし,ピクセルシェーダ 2.0 非対応のビデオチップを搭載の計算機 (主にノートパソコン) をご利用の方は GDI+ 版をご利用ください.

  • 32-bit GDI+ 版 および 64-bit GDI+ 版の起動には DirectX End-User Runtimes は必要ありません.
  • DirectX End User Runtimes は  ここから入手してください.
  • もしPLUTOが起動しない場合は,DirectX End User Runtimes の更新をしてみてください.


注意事項

  1. PLUTOのウィンドウレイアウトなどの全ての情報は,すべてPLUTOの実行フォルダ内に保存されます.よって,PLUTOをアンインストールする場合は,PLUTOの実行ファイルが含まれるフォルダを削除するだけとなります.ただし,ngen 等を利用してPLUTOのキャッシュを作成した場合は,手動でキャッシュを削除してください.詳しいアンインストール方法については付属のヘルプファイルを参照してください.
  2. 過去のバージョンを上書きして使用する場合は,初回起動前に古い pluto.xml 等のファイルを削除する必要があるかもしれません.PLUTO の起動に失敗した場合は削除してみてください.それでもPLUTOが起動しない場合は,PLUTO開発チームまでメールにて連絡ください.
  3. 最新版に対応したプラグインを作成するには,最新の Mist.dll および PluginManager.dll を使用してください(過去に作成したプラグインを最新版で動作させるには,参照先 DLL を最新版に変更し,プラグインの再コンパイルを行う必要があるかもしれません).
  4. 最新のPLUTOを実行するためには,最新のDirectX End User Runtimes が必要となります.PLUTOのインストールとあわせてインストールしてください.
  5. 32-bit GDI+ 版 PLUTO および 64-bit GDI+ 版 PLUTO の起動には DirectX End-User Runtimes は必要ありません.